つばさ吃音相談室とは

つばさ吃音相談室には、大きく2つの支援サービスがあります。

  1. 児童福祉法に定める「児童発達支援」と「放課後等デイサービス」を提供する支援サービスです。公的な福祉事業所で、原則として通所により利用していただきます。
  2. オンラインによる支援サービスです。公的な福祉サービスではありません。

1.公的福祉サービスの特徴

  • 全国でもめずらしい吃音症を専門とする福祉事業所です。
  • 受給者証を取得することにより、一定の費用負担で支援が受けられます。
  • 未就学児~高校生がご利用できます。
  • 原則として通所による利用となりますが、自治体によっては、新型コロナウイルスの感染拡大防止の特例としてオンラインによる訓練も認められます。自治体の許可が必要となります。

2.オンライン支援サービスの特徴

  • 全国でもめずらしい吃音症を専門とするオンラインによる吃音相談室です。
  • 受給者証がなくてもご利用いただけます。
  • 子どもから大人まで、どなたでもご利用いただけます。
  • 1日の利用者数の制限はありません。※公的な福祉事業は原則として1施設10人/日


はじめての方へ

  • 当施設のご利用は完全予約制です。
  • ご利用の前に必ず「初回相談」にて、当相談室の利用方法や疑問点などを確認してください。


初回相談

  • 初回相談は1時間程となります。
  • 費用は無料です。
  • 受給者証は不要です。
  • お子様(本人)が同席しなくても相談可能です。※症状は、あらかじめ録画した動画などで確認することも可能です。
  • 相談の様子は支援の資料とするために録画させていただいております。
  • 火曜日と木曜日は実施しておりません。
  • 感染症拡大防止のため、オンラインにて対応させていただきます。※電話による相談には応じておりません。
  • 電話による初回相談の申し込みは「つばさ吃音相談室 久屋(052-228-2990)」にお願いします。


こちらもご覧ください

特定非営利活動法人

つばさ吃音相談室

つばさ吃音相談室

(矢場町)

つばさ吃音相談室

久屋



<実習生の受け入れについて>

 

当施設では、吃音症に悩む方々に適切な支援が提供できる人材を育成するのは重要な社会的責任の一つであると考え、大学や専門学校で言語聴覚士を目指す学生の実習を受け入れております。指導者の管理監督のもと、実習生が相談業務や検査場面に同席させていただいたり、実際の言語訓練の一部を担わせていただく場合があります。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。